よくあるお問い合わせ


方除(ほうよけ)とは、どういう意味ですか
 昔から方位・方角には良い悪いがあると言われています。その方角は人によって様々です。方除(ほうよけ)とは、方位・方角の災いがないように除き守って頂くということです。
ご祈祷には予約が必要ですか
 予約の必要はございません。ご祈祷の申し込みが終わり、待合所にてお待ちください。前の方のご祈祷が終わりましたらご案内いたします。また、休日はございません。ご都合の良い日にお越しください。
 受付時間 ▶▶▶ 方除・諸祈願(こちらをクリック)    
      ▶▶▶ 車の交通安全祈願(こちらをクリック)
家相や方位・方角を見てもらえますか
 家相などの良し悪しは、見ておりません。城南宮には、何事も障り・災いがないようにと方除・工事安全・清祓のご祈願に訪れる方がたくさんいらっしゃいます。
神苑の拝観時間は、何時からですか
 午前9時~午後4時30分(受付 午後4時終了)です。
  拝観時間・拝観料 ▶▶▶ 神苑 源氏物語花の庭(こちらをクリック)
境内で写真撮影は可能ですか
 お手持ちのカメラや携帯電話などでのスナップ写真であれば撮影可能です。但し、許可なくカメラマンを伴っての記念撮影やレフ板などを用いての撮影はお断りします。また、境内の一部では写真撮影を禁じているエリアもありますので、案内などに従ってください。
神苑で写真撮影は可能ですか
 お手持ちのカメラや携帯電話などでのスナップ写真であれば撮影可能です。但し、許可なくカメラマンを伴っての記念撮影やレフ板などを用いての撮影はお断りします。また、撮影時の三脚・一脚・脚立・自撮り棒の使用はご遠慮ください。
ペットを連れての参拝や神苑拝観は可能ですか
 平成28年4月1日より、介助犬や盲導犬を除き、犬やペットが手水舎の手前より中の神域に入ること(キャリー・抱っこを含む)を禁じています。ご理解ご協力をお願いします。
境内や神苑で飲食はできますか
 境内および神苑での飲食は固くお断りしております。
ご祈祷をしてもらうときは、どのような服装をすればいいですか
 本来、ご祈祷を受ける時には男性であればスーツにネクタイを着用するのが望ましいです。スーツやネクタイの着用とは申しませんが、ご神前ですので、Tシャツ・短パン・サンダルといった軽装はご遠慮ください。また、参拝の際には、帽子やサングラスなどは着用しないようにしてください。
おみくじはどのようにしたらいいですか
 常に行動の指針として身近にお持ちください。また、境内には「おみくじ結び」を用意しています。境内の松の木などは、木が痛みますので結ばないようお願いします。
身内に不幸がありましたが、どれぐらい経てばお参りしてもいいですか
 身内の不幸に遭ったときは、下記の期間は境内に入ったり、祭礼などの神事に携わることを遠慮してください。そして、会葬、墓参の行き帰り、喪服を着ての参拝も慎んでください。
 亡くなった人(参拝遠慮日数)
    父・母(50日)    祖父母(30日)  曽祖父母(20日)    兄弟姉妹(50日)  伯叔父母(20日)
    従兄弟姉妹(10日)  配偶者(50日)  配偶者の父母(30日)  子(50日)     孫(30日)
上記を参考に地域の慣習などを踏まえてご遠慮ください。
御守をたくさん持っていると、神様が喧嘩しますか
 違う神社の御札や御守を一緒にお持ちになっても問題ありません。たくさんの神様に見守っていただいているとお考えください。何よりも粗末にならないように感謝の心を持ってお持ちください。
古い御札はどのようにしたらいいですか
 御守、御札は1年経ったら神社に返し、新しく授かる習わしです。感謝の気持ちをこめて納札所にお返しください。受けた神社にお返し頂くのが一番ですが、他の神社でも大丈夫です。
お社のお焚き上げをお願いできますか
 大きさや個数によって、お焚き上げ料が変わりますのでご不明な点は事前にお問い合わせください。お焚き上げ料は、当宮で用意している「縦25㎝×横40㎝×高さ46㎝」の箱に収まれば6000円、「縦35㎝×横70㎝×高さ50㎝」の箱に収まれば12000円のお焚き上げ祈祷料となります。ご祈祷受付所で申し込みののち、ご本殿でお焚き上げ祈祷を執行します。
 また、お社に付属しているガラス扉やおかわらけ・水器・塩器・榊立てなどの陶器類はお預かりできません。城南宮で授与している清めの御砂を授かり、ご自身で砂を撒いて清めてから地域のごみ出しのルールにのっとりお出しください。お社に付属しているガラス扉は取り外してからお持ち込み頂きますようご協力をお願いします。
 お社と一緒に陶器類(おかわらけ・水器など)を持ち込みされた場合には、お持ち帰りいただきます。
人形やぬいぐるみなどのお焚き上げをお願いできますか
 人形やぬいぐるみなどの供養・お焚き上げは受付しておりません。インターネットで「人形供養」をキーワードにお探しください。もしくは、城南宮で授与している清めの御砂を授かり、ご自身で「祓え給え、清め給え」と念じながら、砂を撒いて清めてから地域のごみ出しのルールにのっとりお出しください。
門松や注連縄などのお焚き上げをお願いできますか
納札所に納めていただけるもの     ・・・ 御札・御守・城南宮のご祈祷の授与品
                           *お寺で受けられた御守・御札などはご遠慮ください。
お焚き上げ祈祷料をお納めいただくもの ・・・ お社・上棟札など

上記以外のものは、お預かりできません。
 たとえば、門松・注連縄・鏡餅・正月祝箸・人形・ぬいぐるみ・おかわらけや水器等の陶器類・印鑑・
      掛け軸・写真・表札・霊璽・位牌 など。 
 ご不明なものは、事前にお問い合わせください。
一寸法師とは、どういうつながりがありますか
 江戸時代の御伽草子のなかで、一寸法師は城南宮に近い鳥羽の津という川の港でお椀の船を下り、夢を抱いて都へ向かったと記されています。それにちなんで、一寸法師の御守などを授与しています。