春の御苑(みその)の花めぐり


さくら・やまぶき・つつじ・藤・あやめが次々に花開き、若葉まばゆい青もみじが神苑を彩ります。

▶▶▶ 「神苑 花ごよみ」(リンク)

方除大祭

神苑の枝垂れ桜が美しく咲く4月初旬、城南宮の大神様の神恩に感謝し、更なるご加護を祈念します。
各日とも芸能の奉納があり、また絵馬舎では甘酒の無料接待があります。

期間:
  平成29年4月14日(金)~4月16日(日)

場所:
  境内(拝殿)、観覧自由

▶▶▶ 詳しくは、「4月から6月の祭礼」をご覧ください。(リンク)

▶▶▶ 拝殿(境内)の場所は、「境内地図(⑥拝殿)」をご覧ください。(リンク)

御社宝の特別公開

明治維新150年を来年に控え、城南宮が鳥羽伏見の戦い勃発の地である事にちなみ、幕末・維新の歴史を物語る御社宝などを特別公開します。

 光格天皇御即位絵図 / 和宮親子内親王祈祷関係文書 / 皇都春景図(洛中洛外図掛軸) / 孝明天皇御下賜 菊花御紋章 吹散
 鳥羽伏見の戦い戦況図・薩摩藩隊旗・錦の御旗巡行図 ほか

期間:
  平成29年4月28日(金)~5月7日(日)

特別展拝観料:800円、神苑共通拝観料 1200円

第17回 城南文化講

日 時:平成29年5月5日(祝・金)
    午後2時20分~午後3時50分(午後2時00分 受付開始)

案 内:城南宮 宮司 鳥羽 重宏

演 題:「絵と文化財で知る鳥羽伏見の戦い」
      来年は明治維新を決定づけた鳥羽伏見の戦い勃発より150年になります。開催中の御社宝の特別展の解説      のもと展示の文化財を見学し、境内を散策します。

会 場:城南宮  斎館 (定員25名)

参加費:1000円(特別展拝観料を含む)

▶▶▶ 第17回 城南文化講座 参加申込票(リンク)


藤の巫女神楽

藤の花を冠にさした巫女が、
藤の枝を手に持ち神楽を舞います。


 ●平成29年5月1日~5月7日、
         13日、14日、20日、21日
  上記期間   午前10時と午後3時
 ●“藤の花守り”特別授与  初穂料 1000円
  美容健康と招福を祈願した 花守り をお受けになる方を
  お一人お一人、巫女が神楽鈴でお祓いします

神苑拝観料・拝観時間

拝観時間:
  午前9時~午後4時30分(受付 午後4時終了)

拝観料:
  大人 600円、小・中学生 400円、障害者手帳を提示の方 300円
   *団体 20名以上の場合、大人 500円、小・中学生 300円となります。

お願い:
  神苑内での飲食、撮影時の三脚・一脚・脚立・自撮り棒の使用、座ってのスケッチはご遠慮ください。
  平成28年4月1日より、介助犬や盲導犬を除き、犬やペットが手水舎の手前より中の神域に入ること
  (キャリー・抱っこを含む)を禁じています。ご理解ご協力をお願いします。

境内神苑案内図