10月から12月(平成29年予定)

城南祭 10月15日
平安時代後期から盛大に行われている歴史ある祭礼。正午過ぎより、それぞれ1,5トン近くある3基の豪華な神輿の渡御が始まり、氏子区域を練り歩きます。夕刻、提灯と松明の明かりの中、神社に神輿が還御する様子は壮観です。古来、「餅祭り」とも呼ばれ、前日午後には、餅搗きの奉納があります。

 ●観覧自由



曲水の宴 11月3日
狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちき)といった平安貴族の装束を身につけた男女の歌人が、小川の辺(ほとり)に座ると、川上から童子が、鴛鴦(おしどり)の姿をかたどった「羽觴」(うしょう)の背に朱塗りの盃をのせて流します。歌人は歌を作り短冊にしたため終わると、流れ来る「羽觴」をとりあげ、盃の御神酒をいただきます。宴の間には静々と白拍子の舞が披露され、一層興趣を添えます。

 ●11月3日 午後2時よりおよそ50分間
 ●平安の庭(神苑無料公開:午前9時~午後4時)
 ●観覧自由
 ●団体での観覧はできません
 ●観覧者多数の場合は、危険防止の為、入場制限を行います

 *詳しくは、こちらをご覧ください
火焚祭 11月20日
参拝者の祈願が込められた2万本に及ぶ火焚串を忌火で焚き上げ、また参列者全員で「大祓の詞」を唱えて無病息災、家内安全を祈願し、また優雅な「浦安の舞」を奉納して平安を祈念します。

 ●11月20日 午後2時
 ●交通安全祈祷殿前斎場
 ●参列自由