4月から6月(令和4年予定)

方除大祭 4月10日
神苑の枝垂れ桜が美しく咲く4月初旬、城南宮の大神様の神恩に感謝し、更なるご加護を祈念します。芸能の奉納があります。
4月10日(日)  
  ●落語(出演:桂小鯛)  
  ●午前10時40分、午後2時30分の2回  
  ●神楽殿  ●観覧自由


                 
                               石見神楽 京都瓜生山舞子連中(平成27年)  
 
奉献花展 9日、10日
 ●嵯峨御流華道花展(飛鳥司所社中)
 ●観覧自由
   *写真は、平成27年の奉献花展です






曲水の宴 4月29日
狩衣(かりぎぬ)や小袿(こうちき)といった平安貴族の装束を身につけた男女の歌人が、小川の辺(ほとり)に座ると、川上から童子が、鴛鴦(おしどり)の姿をかたどった「羽觴」(うしょう)の背に朱塗りの盃をのせて流します。歌人は歌を作り短冊にしたため終えて、流れ来る「羽觴」をとりあげ、盃の御神酒をいただきます。宴の間には静々と白拍子の舞が披露され、一層興趣を添えます。

令和4年4月29日の曲水の宴は、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため一般公開はしません。しかしながら、作法継承のため非公開で行います。

 ●4月29日 午後2時よりおよそ50分間
 ●平安の庭(神苑無料公開:午前9時~午後4時)
 ●観覧自由
 ●団体での観覧はできません 
 ●観覧者多数の場合は、危険防止の為、入場制限を行います

 *詳しくは、こちらをご覧ください。
茅(ち)の輪くぐりと夏越(なごし)の祓
本殿と拝殿の間に設けられた「茅の輪」をくぐり抜け、さらに半年間の罪や穢れを移した人形(ひとがた)を「禊(みそぎ)の小川」に流して心身を清め、無病息災を祈願します。

「茅の輪くぐり・人形流し」
 ●6月2325日~30日 午前9時~午後4時
    令和4年は、23日から始めます。
 ●参加自由

「夏越の祓」
 ●6月30日 午後3時
 ●参列は、密を避けるため 崇敬会 うつばり会 会員 を優先とします