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京都の南の、方除け・厄除け、車のお祓いの神社です。源氏物語の植物をお楽しみください。 | |||
| 〒612−8459 京都市伏見区中島鳥羽離宮町7 |
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| TEL 075(623)0846 FAX075(611)0785 | ||||
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| 夏の風物詩ともいえる日本古来の風習です。まず参列者全員で大祓(おおはらえ)の詞を唱え、ついで列をなして茅の輪をくぐり抜けます。そして神苑の春の山に進み、 人形(ひとがた)を禊(みそぎ)の小川」に流します。こうして半年の間の罪や汚れを祓い捨てて心身を清浄にし、これからの暑さに負けないよう、また残り半年の無病息 災を祈願します。城南宮では夏越の祓に先立ち、6月25日から30日までの間、午前9時より午後4時まで、随時「茅の輪くぐり」と「人形流し」を行うことができます。 |
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| 午前9時より本殿で祭典を執行。夕刻には本殿前に「方除安全」「無病息災」の木札を収めた2本の氷柱が供えられ、参拝者は氷柱に触れ暑気を払って祈願します。拝殿 を囲む提灯に火が入り、夏の宵の風情が増す午後6時より8時半まで、神楽殿の表舞台において「お涼み神楽」が奉納され、自由に拝観できます。百軒を越す夜店が出、 夜遅くまで賑わいます。 |
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